遠距離恋愛 ~Bellina~



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イタリアにて


今はイタリアにいる。

昨日は、ほとんど寝ずに仕事をした。
出張中は、ずっと忙しいけれども、着いてからの何日かは特に忙しい。

でもそれが理由ではない。
今日は早く仕事を切り上げなくてはいけないから。


理由?

Bijouxが来るのだ!

でも、昨日はほとんど寝ずに仕事をしたから・・・目は真赤で疲れた顔をしている。
だから、久しぶりに会うのに余り嬉しくないかも(苦笑)
明日来てくれればまだ良かったのに。

なんて。
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by beautifulone | 2008-06-29 15:26 | 気持ち

近況 2 -Bさん


Bさん


友人のホームパーティでであったスイス人の彼、すらっとしたオシャレな彼。
カッコよくて、ソフト。
多分女性は選り取りみどり。

彼は私の方が若いと思っているけれど、絶対に私の方が年上。
だから、年下の可愛い子としては、Sweet一人で十分。
私のパートナーはBijouxだし・・・、Bさんは中途半端。

でも後日連絡があり、お食事のお誘い。


単純に『楽しいかも!』と思ったので、タイミングがあえば会ったりしようかなみたいな感じ。
たまたま誘われた日には先約があったので、お断り。

その後『今週ディナーはどう?』又お誘いがあった。
でも私は残念ながらイタリア出張。


多分又連絡してくるんだろうな。
スイス人でイタリア語をしゃべるから何だか、話をしていて楽しいのがちょっと惹かれる理由かしら。


それが、Bさん
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by beautifulone | 2008-06-28 18:24 | 友人

意地悪


夜やっと眠りについたとき電話が鳴った。

最近、夜のBijouxからの電話には出ていなかった。
でも、夜0時を少し過ぎたときだったので、「私の誕生日だから電話をくれたんだ」と思い、久々に電話にでた。

『あ、やっとでたね。元気?』

半分うっとうしいな。と実は思っていた。
なかなか「お誕生日おめでとう」という言葉はでない。
最近の近況など色々な事を質問してきたり、私の出張中に来るプランについて、Bijouxは話が止まらない。

「ごめん、私寝るね。」
・・・ちょっと冷たいかなと思ったけれど、そう言った。

そういう日もある。
決して心が離れているわけではない。

「あ、でも1つ忘れていない?」

しばらくの沈黙の後Bijouxは言った。

『それは、まだでしょ!』
あ、分っているんだと思いつつ・・・

「もう12時すぎたもん」

『ごめん。誕生日おめでとう。日にちの感覚が一日づれた。ごめん。』

「別にいいよ。期待してないから。じゃ、寝るね。」

『朝何時に起きる?電話する。』

「7時かな。でもいいよ。電話しないで。」
・・・ちょっとつれなかったかな。でも何か少し意地悪したい気がしていた。


朝、7:00ピッタリ。
電話が鳴った。意地悪ついでに出るのをやめようと思った。
でも出た。
ちょっとおかしくなった。

「すごいね。やれば出来るね。」

2人でちょっと笑った。
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by beautifulone | 2008-06-25 21:14 | 恋愛

近況 1 - Aさん

最近の近況など・・・。

Bijouxは、相変わらず忙しい。でも先月、私の出張に合せてイタリアに来ようとしていた。
でも結局中々お互いのスケジュール調整ができず・・・会えず。

そして、又再チャレンジしているみたい。
今月末から又出張に出かける私の予定に合せようと調整中。
私も出張中は忙しいから、来てもらっても・・・とか思いつつ(苦笑)

何だか、このようなお互いを気にしていて、気にしていないようなペースに慣れつつある私達。
Bijouxから電話が来ても出ないことも多々あり。
折り返した電話に、今度はBijouxが出なかったり。

でもお互い、別に冷めているわけではなくって・・・。
一番大切に思っているのは変わらず。
かな?


---------------


何だか最近、色々な出会いとお誘いがある。
何なのかしら、何かの変わり目・・・?
今数えたら、新しい人だけを数えたら、両手では収まらなかった・・・その中から興味深い人だけを記録として順番に。



まずは、Aさん

都内でいくつもお店をやっている若手のやり手オーナー。
海外進出も図っていたり、凄い人なのに威張ったり、スノッブではなくって人間味のある人。
たまたま、Aさんのお店で友人と食事をしていたときに、ひょんなきっかけで知り合い、その後数人で飲みに行った。

とにかく知り合いが多く、みんなが話したがる。
女性はみんな彼にモーションをかけている。
「Aさ~ん、又連絡くださいよぉ~。」

・・・とか黄色い声があらゆるところから。それもみんな若くて可愛い女性ばかり。


酔っ払っているときに彼は言った。
『みんな、僕のお金が目当てなんだよね。』
・・・って。

でもそんな事を言いつつ、ピンクのMoetを一晩に何本もあけたりしているんだから、一緒にいる人は当然期待するでしょ。
特に若い女性はそう思うはず。

そんなだから、とにかく彼は遊ぶ相手には困らない感じ。
毎日飲み歩いていて、仕事はしているのかしらと心配になるくらいだった。

でもあれだけ成功しているのだし、新しい事を次々と仕掛けているのだから、仕事もしているのよね。
だから、きっとそれっきりかしら。なんて思っていたら、先日お食事に誘われた。

はっきり言ってびっくりした。
でも、もっと知りたい気がしていたので、正直に嬉しかった。



約束の日、電話が鳴るたびに自分の顔がほころんでいるのがわかった。


でも一緒に食事をしていても、何となく始めはしっくりと来ず。
私は、普通にしようと思いつつ・・・やはりちょっと緊張気味。
彼は特に凄く私に惹かれている訳ではないけれど食事に来ちゃった。的な感じがした。
女性なんていくらだっているのだ。


食事中にたびたび電話だって鳴る。
Bijouxは電話の電源を切るし、私にも切れと強要する。
全然違うタイプの人。

Aさんと言うのは、いちいち電話に出て話す。でも面白いのは、すべて男性からだってこと。

『女の人からはかかってこないんだよ。』

・・・と履歴をずっと見せてくれた。
私が折り返したときの、履歴だけが女性だったのには何だかおかしくなった。
付き合っているわけでもない私に工作して嘘をついても仕方ないから本当なんだなって思った。


でも男性に好かれる人って言うのはいいなと素直に思う。


食事の後は知り合いのバーに行き、何故かそのバーのオーナーもジョインして次のバーに行った。
そんなこんなで途中から2人ではなくなったりしてので、あまりその後に色々な話ができなかったのが残念だった。

夜が更けて、帰ろうとしたときに彼が『送るよ』と、すくっと立った。


彼はかなり酔っ払っていた?・・・帰り際、途中抱きしめられて


『まだ一緒にいたい。今度はいつ会える?』


・・・と言われたときはびっくりした。
きっと普通の子はついて行ってしまうのだろうなぁ。なんて。


『明日?明後日?』 
・・・と子供のように聞いてくるところ、一瞬くらっときた。


結局、「又連絡とろうね」と言って私はタクシーに乗り込んだけれど・・・結局それっきり。


とにかく遊ぶ相手には困っていないのだ。

誰でも良いのだなぁ~。と思ったら私の戦闘魂が燃えてきた。
「絶対に、私を選ばせる!」という感じ。


・・・でもそんな事を考えつつ、馬鹿らしくなってきた。
別に選んでもらっても・・・何?
つかず離れずで友達でいるのが一番彼との関係で心地よいのでしょうね。


それが、Aさん
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by beautifulone | 2008-06-25 19:32 | 友人


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