遠距離恋愛 ~Bellina~



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心のこもった手紙


Bijoux はマメじゃない。

付き合い始める前も、付き合い始めたときも、付き合ってだいぶ時がたっても・・・彼のスタンスは変わらない。
もっと連絡をしてくれたりすればいいなぁ。とか思うときもあるけれど、初めだけマメで後は
”釣った魚に・・・”
という人ならば、最初も後も変わらないってBijoux みたいな人もいいな。って思う。


たいていは電話。用事がないときはメールでさえ送ってこない。

でも、時折手紙を送ってくる。
彼は、その人を想い一生懸命手書きで心をこめて書くことが誠実だと思っている。
だから、大切な人には必ず手紙を書くようにしているよう。

その割りに、『大体の人は返事とか手紙を書いてくれない!』とか文句を言ったりもする(笑)
期待はしちゃだめなのに(笑)

あるとき、
「いつもありがとう。本当に、本当にとても感謝しています。」

と自分なりに真剣に言葉を選び、Bijoux にカードに書いた。
そして、彼が寝ているときテーブルに置いて家に帰った。
しかし次の日Bijoux は、そのことに対して何も言わなかった。

「カード見た?」
待ちきれず聞いてみた。

Bijoux は怒った。
『あんな言葉、誰にでもかけるんですよ。
僕は君にとって one of them なんですよ。』

驚いた。
そんな風にとられてしまうんだって悲しくなった。

涙が出た。


-----------------

そんなことを考えながら、行方のわからないBijoux を思い出して以前もらった手紙を読み返してみた。

また、涙がでた。


ある時、少し長い手紙をもらったことがある。
その後Bijouxと話したときに彼がぽろっと言った。

『一週間ずっと持ち歩いて書き直したり、見直したりした。
出すのをやめようかとも思った。』

その手紙は、言葉こそ直接的ではないものの、その中に色々な今までのエピソードやこれからの自分の希望。私達の将来についてなど書いてあった。


最後の〆の言葉。


『どうしても一緒にいたい。できる限り早く会いに行きます。
僕の気持ちを心に、記憶に残してくれ。
そばに居たいからもう少し待ってくれますか。』


ずっと待っているけど・・・あなたは今どこにいるの?
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by beautifulone | 2006-12-30 23:32 | 気持ち

友達や知り合いで会いたい人は誰ですか?



「もうしばらく全然会っていない友達とか知り合いで、会いたいなって思い出す人って誰?」

自分から友達に問いかけておいて自分は誰だろう・・・と考えた。
BO Senior だ。

なぜかわからないけど色々な思い出がフラッシュバックした。
彼がロンドンへ帰国してしまい・・・もう最後にあってからどのくらいたつのだろう。
あんなに仲良しだったけれど、今ではお誕生日とかクリスマスとかそんなときしか連絡しなくなった。

「・・・懐かしいな。あの時は、いつもみんなで集まって飲んだり、騒いだり楽しかった。
あの時にいた人たちはもうみんな帰国しちゃっていない。
あー、又BO Seniorと踊りたいなー。」

本当になぜか懐かしい気持ちでいっぱいだった。

「何か懐かしい。メールしてみようかな。」・・・何だかわからないけれど素直にそう思った。

返事はすぐに来た。

久しぶりのメールに本当に喜んでいた。
私がイタリアに行くときにあわせて、ロンドンから週末に行くから。と何度も書いてきた。
何だか懐かしくて嬉しくて色んな思い出が浮かんできた。

その次の時のメールには、必ずイタリアから電話をするように。
と電話番号を書いてきた。

・・・あの、知ってますけど(笑)
でもその番号を見たときに、今考えると自分の中で信じられないようなことが起きた。
受話器を持ってダイヤルをしていたのだ。

「もしもし?」        
日本語で言ってみた。

”? moshi moshi?”   
思わずケタケタ笑ってしまった。

"BO little ? うそでしょ!"

彼は、歓喜の声をあげた。
何か声が違う気がする。
気がつかないうちにもう5年近くの歳月が流れていたらしい。

仕事をしながら4年間のMBAコースを2ヶ月前に終えたと言っていた。
仕事もとても順調のよう。

なつかしい、なつかしい。
2007年は、彼にも会いたいな。
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by beautifulone | 2006-12-29 19:35 | 友人

学ぶべきことは?


クリスマスに連絡が来なかった。
電話もメールも。
私が送ったE-Cardの、開封メッセージも届かない。
相変わらず電話は呼び出しもしない。


おかしい。
何かが起こった。
・・・入院して意識不明とかそんなのじゃないよね。
・・・死んだりしてないよね。


私が他の人に気をとられているとき、Bijouxに何かが起こっていた。
気がつかなくてごめんね。
それとは関係ないかもしれないけど・・・とにかく、ごめんなさい。


考えてみると、すべてのタイミングがおかしい。
付き合ってこの4年間いつも何かから阻まれている。
いつも絶妙なタイミングで起こっている。

これが運命というものなの?
私とBijouxは、こういう風に終わってしまうの?Bijouxと私は一緒にはなってはいけないの?


すべてのことは、なるようにしてなると思う。
そして、物事が起こるのは自分に対しての足りない部分、学ばなくてはいけないところを教えてくれているのだとも思う。
1つのことがクリアできずに次に行っても又同じところで躓いてしまう。

今回のことは私に何を教えようとしているの?
私は今回のことで何を学ぶべきなのだろうか。


私は、どうしたらよいのだろう。
どうすべきなの?


もう少し・・・待ってみよう。
もう少し待って・・・何もなかったら。


Should I move on・・・?
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by beautifulone | 2006-12-28 01:33 | 恋愛

意味不明

Bijoux からは連絡がない。

E-Cardも送ってみた。開封のメッセージも届かない。
もしかして本当に何か起こってる?


こんなことを心配しながら、もう1つ気になることがある。
Tataのこと。

彼とは最後にディナーに行ったきり連絡を取っていない。
・・・というか、私はもともと自分から連絡はしないので、はっきり言うと彼から連絡がないってことだけど。
でも強がりじゃなくて、それはそれ。
何かしょうがないかなっていう気がする。


------------------


『それで僕を今夜は、どこに連れて行ってくれるの?』

あの日、そう聞かれて困った。

いつもTataは、私を色々なところに連れて行ってくれるので、私も彼が行った事がな
いところへ連れて行くね。と彼には以前言った。

でも・・・急に今日?

Tataはあまり食べるほうではないけれど、フレッシュなもの、手作りのもの、本物だけを食べるかなりpicky。

連れて行こうと思っていたお店に早速電話した。
つながらない・・・どうしよう。
仕事をしている途中でも頭は、連れて行く場所のことでいっぱいだった。

何度電話をしてもつながらない。もしかして夕方遅くじゃないと閉まっているのかな。
その後も何度もトライした。

6時を過ぎてタイムオーバー。
なぜなら、Tataに待ち合わせ場所を連絡しないといけなかったから。

しかたない、連れて行こうと思っていた場所ではないところにとりあえず予約を入れ
た。
小さなお店。最初のプランと比較するとイマイチだけどしょうがない。

待ち合わせ場所でTataに会った時私は言った。
「じゃ、ここからでましょう!」

『えっ?お店はこのエリアじゃないの?』

「違う。」

『どこに行くの?』

「秘密。今日は私のTreatよ。」

タクシーは、どんどん進んでいく。

『ねぇ、この辺りはどこ?代官山?』

「ちがうけど・・・秘密。」

そしてお店のある近くでタクシーをとめた。
私の後をついてくるTata。お店の入っている小さなビルの前に来たときにTataは言っ
た。

『ここ?』

「そう。全然Fancyなお店じゃないわよ。」

『・・・どうしてここにお店があるってわかったの?看板がないよ。君すごいよ。』

確かに、外から見て看板がないのかもしれない。
でも最近流行の、看板がない店とか一晩一組とかそういうお店ではない。
誰でもいけるカジュアルなお店。


狭い階段を上ってお店の前に来た。やはり看板のない小さなドア。
ドアを開けると、お店の人が優しい笑顔で迎えてくれた。

「本当はね、夏だと静かなテラスで食べれるの。そこだともっと良かったんだけ
ど。」
といいながら、Tataがどう感じるのかドキドキした。

お店の人に案内され席に座った。
カーテンで隣の部屋と区切ってある。
個室ではないけど、こじんまりしてなんだかCozyな感じだった。

『すごいね。どうしてこのお店がここにあるってわかったの?』

もちろんメニューは全部日本語。

「私が選ぶから。嫌いなものとかあったら言ってね。」

とりあえず、色々頼んだ。今まで食事を一緒にしたときにTataが言った色々なことを思い出しながら、好きであろうものをセレクトした。

注文を終えた時、Tataはお店の人に話しかけた。

『あの?ここは湯葉ありますか?』

”あ、もうご注文いただいてますが。”

「もー。私がちゃんとあなたの好きそうなものを頼んだんだから、何も言わないで。」

『本当?
今まで誰も僕のことを面倒見てくれる人がいなかったから、自分で言わないといけないと思ってた。ありがとう・・・。』

一品一品運ばれるたびに、Tataは溜息をついた。

『何て美味しいんだ。僕が本当に好きなものばかりだよ。
ねぇ、これはみんな特別に注文したの?それとも僕が1人できてもこれは食べれる?』

本当に嬉しかった。

『ねぇ、君の家の側にみんなが君を知っているお店とかある?
そこに行きたい。今度連れて行って欲しい。』

自分の方こそ、未来を考えてるじゃないー。って可笑しくなった。
「了解・・・いつか連れて行ってあげる。」


そして彼はロンドンに旅立った。

『戻ったら連絡するね。』 という一言を残して。


それから連絡がない。

よくわからない。
連絡を彼がしてこない理由がわからない。
まぁ、今となっては・・・どうでもいいですけど。
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by beautifulone | 2006-12-23 21:53 | 気持ち

どこにいるの?


今日はなぜか、Bijouxのことを沢山考えた。
何だかとても会いたくなった。
やっぱりBijouxがいいのかなと思った。


友達の言うように、連絡がないのは普通のことかもしれない。
今までだって連絡がなくても平気だったから・・・今更何を言っているの?と言う考えもあると思う。

でも何だかおかしい。
私はめったに電話をしないからか私が電話をした場合Bijouxは、必ず折り返してくる。
・・・なのにかかってこない。


彼は、事故以来急に入院したり色々なアクシデントが度々あった。
それに前後したときは、今までも3日ぐらい折り返してこなかったこともあった。
でもそれ以上にかかってこないことは・・・なかった。


又、電話をかけてみた。
呼び出しもない。
すぐ留守電になる。


おかしい。


何かが起こっている。


入院している・・・?
自分自身の記憶が本当になくなっちゃった?
まさか、死んじゃったなんてことはないよね?


こういうとき、遠距離で付き合っている間柄というのは辛い。
何かあっても私には連絡がこないだろうから。
だって・・・もし私に何かあっても、Bijouxには連絡はいかないもの。
それと同じ。



ねぇ・・・どうしたの?

今はどこにいるの?

何をしているの?
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by beautifulone | 2006-12-18 22:35 | 気持ち

待ち合わせ

Tataは時間に正確である。

この間、Tata と待ち合わせをしたとき少し遅れそうになった。
待ち合わせ場所に急いで向かっているとき、携帯を見ると留守電が入っている。

『南口わかりません。今はスターバックスにいます。電話ください。』

良かった。
待ち合わせに少し遅れたことがばれないかも・・・。と思った。
それから連絡を取り合い、結局会えたのは約束の時間の15分後だった。


『いつも待ち合わせでは、君が問題をつくるねー。』

と笑いながらTata は言った。

というのは実は以前の待ち合わせでは、彼に言われたところと違う場所で私は待っていたから。
今回は私が指定した場所を、Tataが場所を知らなかったから私が悪いわけではないけれど、何となくその言い方が面白かった。

「前は私が間違えたけど、今回は私が悪いんじゃないよ。あなたが知らなかったんだから。」

『でも、人に聞いたけど誰も南口なんて知らなかったよ。』

「じゃ、これからのために南口の場所を教えてあげる。ご飯に行く前に南口に行きましょ。」

Tataは笑った。


『君はもう、僕との未来のことを考えているの?また未来に僕と待ち合わせるの?』


「もー、待ち合わせない!」


何だかとても、暖かな気分になった。
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by beautifulone | 2006-12-16 01:15 | 恋愛

困ったこと


友達のお誕生日だった。

その日は、Business Dinnerがあったので終わってからすぐに合流することにしていた。
ついたときには、みんな結構飲んでいて楽しそうだった。
”2軒目、2軒目!”と言う感じだったので、私もキャッチアップに一生懸命ワインを飲んだりした。

いつの頃からか、そんなときに男の人がつきまとってくるのは鬱陶しいと思うようになっていた私は、女性だけの Girl's Night Out が好き。

”Birthday girl” は、Happyに楽しんでいた。
平日だと言うのに、私達は居様に飲んで楽しかった。
いつの間にか私達のテーブルには数人の男性がいた。
私は相変わらず彼らを無視をしていたが、友達達が彼らと仲良くしていたので完全に無視をすることが不可能になった。

それでも、最小限に会話はとどめあくまでもGirl's Night として楽しんでいた。
ミケというスイス人の男性がいた。
そして彼は”Birthday Girl” とずっと話をしていて、彼女もとても楽しそうにしていた。
嬉しかった。
彼女は、最近好きだった人とお別れをしたばかりだったので新しい出会いがあればな・・・とずっと思っていたから。
ミケもOK ライン。
年齢的にも丁度いいかも。

かなり私は嬉しかった。

私に話しかけてきたときも、あまり深入りしないように注意をしてそして自然に彼女のアピールをしてみた。
ずっと2人は話していて、彼女が踊るときは彼を誘い、楽しそうだった。


ある時、彼が私に名刺を差し出した。
某投資銀行のDirector。

”メールして。”

連絡なんてするつもり全くない。
「そうね」
と言ってさっさとしまった。

私は相変わらず、Girl's Nightを楽しんだ。
それからしばらくたって又話しかけてきた。

”本当にメールしてね”

・・・は?何で私が。と思いつつ

「私メールするの得意じゃないし、多分しないと思う」
とりあえず先に釘を刺したつもりだった。

そうしたら彼は言った。
”僕は君に連絡したいけど連絡先教えてもらってない。連絡先教えてほしい。”

もし、彼が私の友達達と仲良く話したりしていなければ無視して終わっていた。
でも彼は既に私達の仲間のように入り込んでいたので、ここで邪険にしてムードを壊すわけにはいかなかった。

こまったな・・・。
でも、別に深い意味はないだろうと思って名刺を渡した。
その後も彼は、Birthday Girl とずっと仲良く話したり踊ったりしていたのでホッとした。

平日だというのに、あっという間にかなりすごい時間になった。
彼らも私達と一緒にお店を出るというのでみんなで出た。
私だけが違う方向に向かい、他のみんなは立ち止まっていた。

バイバイ。

本当に嬉しかった。
きっとBirthday Girl とミケは、交流を深めていくんだろうなって思った。
彼女の気持ちは分からないけど、なんだかキューピットになった気分がしていた。


しかし、次の日恐ろしいことが起こった。

ミケからメールが来ていたのだ。
”日曜日にスイスに戻るけれどもその前に君に会いたい。”

・・・みんなにこんなことを書いているのだろうか。
Birthday Girl はどうしたのだろう。本当に恐ろしかった。

その日は見送り、次の日に一応返信をした。

「昨日は起きるのが大変だったです。でもお誕生会は楽しかった。
スケジュールがあえば会いましょう。
Birthday Girl とNakaちゃんも誘います。」


”僕は日曜日にスイスに戻ります。
君のスケジュールがわからないけど、土曜日は忙しいですか?
僕は君と2人であえればいい。
ダメなら君が次回ヨーロッパに来るときに会いたい。”

・・・何なの一体。
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by beautifulone | 2006-12-14 23:17 | 気持ち

恋愛に不器用な人 2


『冬休みはどうしようかな?』 とTataは言った。

『ロンドンから帰ってきたらすぐクリスマスだし、その後1週間ぐらい休みを取ろうかとも思うんだけどどう思う?』


・・・あの、どうって言われても。


「家に戻って両親とかとクリスマスとかお正月はしないの?」


『この間帰ったし、今年は帰らないつもり』

「じゃ、東京にいるの?」

『東京に1人でいてもつまらないし、どこかに行こうかと思うけど。』


あまりにも意味のない分からない会話なので、ちょっとほっておいた。


『ごめんね。ブルジョワな悩みだったねー。』 


・・・と笑って、冗談を言い彼は会話を終わらせた。



こんな会話、取りようによってはどんな風にも理解ができる。

そういうのは私嫌い。
直接的に、言わなければ何も始まらない。


でしょ?



私は自分から、先回りをしたようなことは言わない。

仮にTataが今私を、誘ってきても当然・・・YESとは即答できないけど。
だって、YES = Bijoux とお別れ だから。


・・・でも、会いたいな。
・・・早く帰ってこないかな。
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by beautifulone | 2006-12-13 20:53 | 恋愛

恋愛に不器用な人


Tata は、今ロンドンにいる。今回は1週間。

日本に帰ってから、First night out をしてすぐにロンドンに旅立った。
別れ際に言った。


『戻ったら連絡するね。』

・・・なんか不思議な気がした。


前、3週間の出張に出る前に最後に会ったときの別れの言葉は

『Merry Christmas 』 だったから。


まだ11月の初めなのに ”なんでメリークリスマスなわけ?
もう会わないって事??”

・・・と私はちょっと頭にきたことを思い出す。
今となって考えると、絶対にワザと言ったんだろうけど。


とにかく、そういうことが多すぎる。
何か相手の出方を見ていると言うか何と言うか・・・。


やっぱり男の人は堂々と自分の気持ちをしっかり伝える人がいい。

でもそういう人って、大体女の人になれていてチャラチャラしている人が多いから
・・・Tataみたいな不器用なほうがいいのかな?


ま、あまり考えるのはやめよう。
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by beautifulone | 2006-12-11 21:33 | 恋愛

本当の気持ち 2


最近子供を生んだ、仲良しの友人のお宅へ遊びに行った。
この間、会ったときよりも元気そう。

まだまだ小さいけど、前よりは少し大きくなった。
子供の成長を見ているとそれだけ時間がたっているんだなって改めて思う。

”ねぇ、Bioux はどうしてるの?冬休みは又来るの?”

「わかんない。多分会わないと思う。」

”なんでどうしたの?”

「Bijouxから連絡ないし・・・。」



”何かあったの? 連絡がないなんて今始まったことじゃないでしょ!”


彼女は、私がBijouxを紹介した唯一の友人。
何度かBijouxに、会っているのでBijouxの性格を知っている。


”は?それっていつもと変わらないじゃない??
今更どうしたの?
好きな人でもできた?”



さすが彼女は鋭い。

「ちょっと気になる人がいる。」


”もしかしてあの人じゃないでしょうね!”

その時本当にその人が誰か分からなかった。しばらく考えて、”あ サンミンか”と思った。
頭からまるっきり飛んでいた。



「あ、違う違う。」



そしてTata の話を少しした。

”ふーん。そっか。
でも、Bijoux は最初から今のペース変わってないし、それが彼だからねー。
こんなに続いているんだからいい関係だと思うし、今更になって連絡がっていうのはね・・・。

でもいいなー。
私も離婚したらそういう出会いあるかな。”


「もう!何言ってるのよ。」



こんな話で、笑いあった。
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by beautifulone | 2006-12-11 00:40 | 気持ち


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