遠距離恋愛 ~Bellina~



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I don't know what to do.


彼のことを考えてしまう。


余り考えるべきではない。
分かってる。
私には、Bijouxがいる。


不思議な人なのだ。
メールをしても・・・会っていてもとても彼の気持ちを感じる。
私を好きなのだろう。
それは確信できる。
Tataは私に惹かれている。
それも分かっている。

でも・・・もしかして彼女がいる?

私がこのように思う理由はただ1つ。
口では言うけど実際には、あまり誘ってこないから。
・・・といってもまったく誘ってこないわけではないけど。

だって興味がある場合、もっともっと誘ってくる。
でも、Tataはそうではない。
彼なりの何か葛藤があるのだろうか。
・・・わからない。
もしかして他に誰かいる?
・・・わからない。

他に居ても当然だよね。
素敵な人だし。

でも、他に誰かがいそうな気配やそぶりは全然ない。

彼は、プライドが高い。
それは私が最初の日に、会ったときに思った最初の印象。
”素敵な人、でもプライド高そう。”

その割りに、かわいいことも言う。
シャイなのもある。
「You never call me !」とか言うけど、じゃ自分は?

「NYに住んでいたときに日本人の彼女が居た。」
と言っていた。
そのときに、今はいないんだ。
・・・って思ったんだけど。
今はどうか、わからない。 聞く気もないけど。

私には、Bijouxがいるんだ。
病気でも、私を忘れているわけではないよね?
ごめんね。
私の心が揺れていて。

Bijouxとのことで、母親と歳は変わらないが私の信頼している人に言われた。

”It is not ok to him and it is not fair for you..... I don't see the future. "

そんなこと言わないで。
Bijouxは、私の大切な人なの。
今はちょっと、ちょっとだけ心が揺れているだけ。

・・・・I don't know what to do.
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by beautifulone | 2006-10-30 21:53 | 気持ち

潜在意識


Tata はまめである。
私たちは、毎日毎日メールをしている。


私が返事をすると、受け取ってすぐ返事をしてくる。
はっきり言ってToo much な位。
こっちが返事に困る。


それに、ロマンティックな言葉や優しい言葉、思いやりのある事を常にいう。
優しい言葉などは別にして、甘い言葉を沢山言う人は・・・実は信用できないと私は思っている。
すぐそういう言葉が出てくる人は誰にでもそういうことを言えるのでは・・・って思うから。
Tataは違うかもしれないけれども。



夢にBijouxがでてきた。

----------

彼は、1人で部屋にこもっていた。
私が部屋に入っていったら優しく抱きしめてくれたが・・・数時間後に私のところへ来るから待っていてくれといった。
彼が私のところへ、戻ってきたとき私は友達と楽しく過ごしていたけれど、そんな中Bijouxを想う気持ちが大きくなっていることに気がついた。

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という夢だった。

夢って言うのは、潜在意識の中から生まれる・・・だからやっぱり私が、Bijouxが好きな気持ちは変わらない。 今も、これからも、ずっと。

でも、離れていると色々不安になる。
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by beautifulone | 2006-10-28 15:00 | 気持ち

私の領域

Tata と会った。
夕方メールが来て、夜ビジネスディナーがあり私のオフィスに近くにくると言う。

7時に会えませんか?
といわれてちょっとそっけなくした。意味も分からないし。

”5-10分ぐらいなら。”

『会いたくなければ、会わなくてもいいけれど。』
そんな意味ではなかったけれど、余り彼に興味を持っているとも思われたくなかった。

『理由は? 1.忙しいから。 2. 会いたくないから。
・・・どちらにしても、君は僕を余り好きではないことが分かった。』

”ちょっと、今日あなたシニカルね。”


そんなやり取りのあと会うことになり、7時にTataから電話が来た。
しかしその時丁度電話に出れなかった。
その後、会社を少し抜けてTataに会った。雨にぬれて、なんかかわいい犬のようだった。

彼は、牽制している。

多分私があまりつれないし、気があるそぶりもしないから不安に思っているのだろう。
さっき、電話に出なかったことが会いたくなかったのだろうと又思ったらしい。
でも、本当は会えてとても嬉しい。

『週末はどうだった?』
・・・とか聞きにくそうにして聞いてくる。

私の方が聞きたい。
一体彼は何をしているのだろう。
今週末も誘われていないし、きっと彼女とかが居て一緒にいるんじゃないかって思うんだけど・・・わからない。そんなそぶりは無いけれど。
まぁいいや。
私は彼の行動については、聞きもしなければ興味も示さなかった。

『僕たち、メールではちょっと言い合いをしたりするけれども、深刻なものじゃないし。話しているととても相性がいいよね。』

・・・どの部分が、彼にとっての言い合いなのか分からないけど、ちょっとセンシティブになっているのが面白かった。

今度は、~に行きましょう。とか、~を見せたい。
・・・とか色々な予定を話してくる。
とにかく、私は聞いているだけ。

『わー、いいわね。行きましょう◎・・・とか言わないの?』

”わー、いいわね。行きましょう◎”
 ・・・目が合って笑った。

『君は電話もくれないしね。』

電話なんて絶対にしない。メールだって自分からはしない。
これが、私のやり方。
相手に本気になってもらう方法・・・。
というより、本気の人しか受け付けない、本気の人しか入って来れない私の領域を作る方法。

それに私は、Bijouxが好きなんだ。
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by beautifulone | 2006-10-24 22:34 | 気持ち

熱しやすい私

私は恋をしているんだ・・・。

Tataのことがとても気になる。
何をしていても頭から離れない。今は何をしているのかとか、もしかして彼女がいるのかとか、色々考えてしまう。
何度も何度もメールを読み直したりしている。

あーなんていうことだろう。

なんてバカなの。
・・・はぁ、こんなことを考えている自分がイヤ。

私は熱しやすいんだ。きっと・・・わかってる。 (以前の記事での例 1

だから今そう思っているだけど結局は、暖かいBijouxのところへ戻るんだ。
ずるいよね。 ごめんね。
Bijoux。本当に好きなのはあなた。
絶対に、裏切らないから・・・ちょっとだけ許して。

恋と愛は違う。Bijouxには、してあげたいことが沢山ある。

そう認めてしまうと何だか少し楽になった。
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by beautifulone | 2006-10-22 23:05 | 気持ち

Bijox とのタロット


【過去】太陽(逆)
問題は解決に向かっています。この結婚は幸せがあなたを待っています。

【現在】吊るし人(逆)
試練のときです。犠牲を強いられますが,そこから逃げないでください。

【未来】愚者(正)
今、まさに結婚への運気が高まってきています。下手に行動せず訪れるチャンスを待って下さい。きっとあなたに有利に動くはずです。
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by beautifulone | 2006-10-22 22:21 | 恋愛

葛藤


どちらも好きは、どちらも好きでない。
どちらが自分に優しいかとか自分にとって有益か考えているのだ。
結局自分が好きなのだ。

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この言葉を読んでドキッとした。

私は、BijouxもTataも好きではないの?
ものとしてみているの?
どちらが有益か考えているの?
Bijouxとの時間や想いは全て自分の利益のため・・・・だったというの?

わからない。
わからない。

2人を失いたくないというと両方を失うのだ。
どうしたらいいのだろう。
色々な想いが絶えず心の中にある。



とりあえず・・・・今はあまり考えず、自分が幸せと思う方向。
楽しいと思うこと。
ワクワクするほうへ進んでいこう。

それがきっと第六感なのだろう。
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by beautifulone | 2006-10-22 20:23 | 気持ち

ビック・サプライズ

この話は Tata の焼きもち の続きです。

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Tataからのお誘いを断り、先約のNetworking Dinner に行ったときのこと。
お店に入った瞬間、SV が

『ようこそ。待ってましたよー。』 と出迎えてくれた。
40人ほどあつまっており既にBusiness トークが繰り広げられているようだった。

『あ、この間のDinnerで一緒だったTataさんも来てますよ。』

・・・・・?!

視線の先を動かすと、何とTataがまじめな顔をして話をしている。

実はこの日の朝、Tataからメールがあった。
某デザイナーのパーティーに行っているはずだった。


その彼がここにいる。


それからしばらくして人に囲まれながらTataが、私の横にいたグループの人に紹介されに来た。
そちらに向かって歩いてはいるけれど私を見ている。
私は彼を今初めて見つけたように驚いた顔をしてみた。


彼は、照れた笑いをした。
しばらくして彼が取り巻きから開放されたとき私の横へ来た。

「今日は、例のデザイナーの人のパーティじゃなかった?」
ちょっと意地悪く聞いてみた。

『色々考えたんだけど、やっぱりキミに会いたいなと思って。』 
予定を急遽変えてここに来たようだった。


本当にびっくりした。
でも会えて楽しかった。


しかし帰り際、何と私はそっけなく道端に彼を置き去りにして帰ってきた。
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by beautifulone | 2006-10-21 03:25 | 気持ち

Bijouxとの電話


いつもより早い時間にBijouxから電話が来た。

私が泣きそうになっていた電話を心配してかけてきてくれていた。
『大丈夫?誰か亡くなったかと思った。』

・・・・あの、全然違うんですけど。

まだ体調も悪いみたい。

『今は身体を治すこと仕事をすること。
この2つしかしていない。忍耐力が必要ですよ。』


私の心の葛藤は当然説明しなかった。

でも色々悪いほうに考えてしまうこと、記憶がなくなってしまって私のことも忘れちゃったのではないかと思ったことなど話した。

何かつまらなかった。
Bijouxとの未来はあるのだろうか。こんな不吉なことを思ってしまった。
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by beautifulone | 2006-10-19 23:38 | 恋愛

Tata の焼きもち

朝2回の通知不可能電話があった。

この時間にかけてくるのはBijoux。
仕事中だったから出れなかった。
いつもは留守電を必ず残すのに、何もメッセージは無かった。


ミーティングから戻ってメールをチェックするとTataからメールがきていた。
ワクワクした。
某デザイナーのパーティがあるとかで誘ってくれていた。

でも残念ながら、その日は先約があった。

「行きたいんだけれど実は、Networking Dinnerがあるの。SVが誘ってくれたんだけどあなたも来ると思ってたわ。」

SVというのは、Tataと会ったPartyにきていたうちの1人の人。

しばらくして返信が来た。一言。


『この人?』 
SVの個人のHPのアドレスをつけてきた。

「サイトはチェックしていないけど、この間のPartyのとき向かいに座ってた人よ。覚えてる?」


『クリックして』 また一言。
何か機嫌がわるいのかしら。と思った。

チラッとしか見なかったけれど、マニアックな感じで、遊び人っぽいSVの写真が載っていた。

「何か違う人みたいだね。私も彼とはあまりしゃべってないしよく知らないけど・・・。」


それからちょっと長いメールがTataから来た。
SVが主催する、そのDinnerはある有名な人を囲む会だった。
そして、サンフランシスコに住んでいたときにその人と仕事関係で会ったということ。など説明があり・・・あまり良いことを言わなかった。

『キミとPartyに行きたかったけれど、先約があるなら仕方ないよ。残念だね。』
Tataらしくないメール。


「何か怒ってる?」


『Are you serious ?』

一言メールが私にとっては彼が何かに対して不満をもっているように見える(笑)
というか焼きもち??

『僕は怒らないよ。怒っているというよりも僕は今ハッピーだよ。でもどうして僕がそのDinnerに行くと思ったの?
僕行くとか、何かメンションしたかな?』


男の人って、どうしてみんなこうなんだろ。
何かかわいいなー。
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by beautifulone | 2006-10-19 22:34 | 恋愛

懐かしい声


呼び出し音がなっている。
この時間は出ないだろうな・・・。


・・・あ

「もしもし?」

『あ、はい もしもし。』


「今仕事中?」

『はい。仕事中ですよ。』
・・・懐かしいBijouxの声。何かほっとした。

Bijouxはいる。

最後に話してからまだ1週間もたっていないから、懐かしいというのもおかしいけれど。


「じゃ・・・・・いいや。」


『本当に、いいの?』


「本当はダメ・・・。」 
私は、ほとんど涙声だった。色々な想いを抱えて疲れていっぱいいっぱいだった。
Bijouxの声を聞いて、存在を確認して風船が割れそうになった。


『どうしたの?』


「ううん。仕事中ごめんね。大丈夫。」


『うん。わかった。今ミーティング中なんだ。』


「こっちこそごめんね。」


こんな短い会話だけれどホッとした。
ゆっくりと眠れた。

Tataのことは、とりあえずあまり考えないでおこう。
もし縁があるのならば、それはそのときに考えよう・・・。
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by beautifulone | 2006-10-19 21:28 | 気持ち


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