遠距離恋愛 ~Bellina~



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Bijoux からのメール


今一人でワイン飲んでいるよ。


電車乗りながらビンを開けて普通のカップについで飲んでいる。
去年キミと一緒に飲んだときを思い出した。

本当にそのときに戻りたいよ。
何よりも一緒にいたい。


とにかく君の事を考えているのを伝えようと思った。


近いうちに一緒に・・・
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by beautifulone | 2006-04-28 23:06 | 恋愛

ひとりごと


今日は、久々に涙がこぼれ出た。
ベットに入って、悲しくて涙がでた。これではいけないと思うから・・・気持ちを綴って落ち着こうと思う。


涙がでたのは、Bijouxとのことではない。
最近毎日仕事が忙しくって、毎日夜遅くまで働いている。
夜12時を過ぎることもめずらしくない。
この週末も仕事に行ったし、なんだか自分のペースで仕事ができない。疲れて疲れて仕方ないのに、次から次へといろいろなことが起こってくる。

自分の好きな仕事で、幸運にも友達からもうらやましがれてなんとなくいつもラッキーに楽しく仕事をしてきたはず。
・・・なのに、なんだか最近ちょっと仕事に振り回されすぎて・・・。
何のために仕事をしているのかわからなくなった。

でもこんなことで負けてはいけないんだ。
ここで負けたら、又同じようなことが絶対に試練として起きてくる。
わかってる。
わかってる。

だから私は頑張る。

でもね、そんなときに思ったの。
ここにBijouxがいたらなんて・・・どうかなって。

あんまり頑張らないでやればいいよ。とか、頑張って偉いね。とか・・・それとも何も言わずに抱きしめてくれる?
それを考えたらとっても悲しくなった。

どうしてここにBijouxはいないんだろう。って。


あ~、こうして書いてみるとやっぱりBijouxだった。(苦笑)
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by beautifulone | 2006-04-24 23:31 | 気持ち

電話

私は外だったから、ガヤガヤしていた。時間は23時を過ぎていた。
ちょっと話しをしたあと、友達と一緒でこれから飲みに行くと伝えた。

『えっ、今から?じゃ、家に帰ったら電話して』

しかし、友達と楽しく飲んで気がついたら4時。・・・今帰って電話したら、逆にまずいかも(苦笑)
Bijoux は、私が夜遊びしても絶対に何も言わないけど、でも私がいやだった。

Taxi の中で、携帯を見ると新たな留守電。
『まだ、飲んでいるのかな?僕今からお昼を食べに行くけど、何時でもいいから電話して。』

お酒が入って気持ちよい私でも、自制心が働いた。
”帰ってから電話はやめよう・・・明日にしよう”
こんなときに限って、夜遊びした私。それがなんかいつもみたいに思われるのはイヤだった。


私は電話をするのは、家にいるときと決めている。その方がゆっくり相手の言葉を聞いてあげることができるし、自分も落ち着いて話ができるから。
ところが次の日の朝は朝から忙しく電話ができる状況は、やっぱり夜しかなかった。

”どーしよーーっ。”
とりあえず、彼の携帯にメールで状況を伝えよう。

”昨日は電話できないでごめんね。今から外出するので、夜に電話するね。何時頃都合がいいか教えて。”

それから、電源を切っていたはずの携帯が鳴り響いた。
びっくりして、電源をとっさにきってしまった。だって電車のなかだったから。

しばらくして、Bijouxの携帯からメールが来た。

『今電話したけど、出なかったね。何時でも電話はしてくれていいよ。
今週はあまり寝ていないからグッスリ寝てしまってるかもしれないけど、携帯をとなりにおいておくから電話して。もし僕が起きなかったら、伝言残しておいて。かけなおすから。
携帯の電源は切らないで。』

忙しくってこのメールには返信しなかったど、何があっても夜電話しようと決めた。

携帯が彼のとなりにおいてある姿を想像してとっても嬉しくなって、私はそれだけでもう十分HAPPY。って幸せをかみ締めていた。

私って簡単・・・。
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by beautifulone | 2006-04-23 20:26 | 恋愛

留守電


『電話できなくてごめん。時間があったら僕の携帯に電話ください。待ってます。』



『えっと、またかけてみた。今日は無理そうだね。うーん、とにかく時間があったら僕の携帯に電話下さい。』


その日の夜、電話が鳴った。友達と一緒だったから1回目はバックの中の携帯を見なかった。
2回目。『通知不可能』


・・・Bijoux だ。

思わず、携帯を見つめていた。そして電話が切れた。
それからすぐまた鳴った。


友達が、「なんで出ないの~。彼でしょ、出てあげなよ。」


うん。


「もしもし?」
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by beautifulone | 2006-04-22 21:02 | 恋愛

待ってます


もうずっと遠距離だし、一緒にいないことが普通だし・・・。
でもね、それに慣れてしまうのは嫌なの。
いないのが普通って思ってしまうのはイヤ。
でも嫌っていっても、きっともうそれが普通になっちゃってるんだよね。


『もうちょっと、待ってて』って言ってくれたから待ってる。

不安はないけど・・・でもやっぱり寂しい。
ここにいたらな。って思う。

でも他の人じゃダメなの。
早く、早く・・・会いたいし一緒にいたい。

え~ん(涙)
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by beautifulone | 2006-04-12 23:03 | 気持ち

初めての訪問 3

なんか結構前のことだけれど、急に思い出して、自分でとっても嬉しくなってしまったので・・・しつこく続くことにしました。

初めての訪問 1
初めての訪問 2

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ちょっと落ち着いてから、町を見せてくれることになって二人で出かけた。
Bijouxの言うように外は涼しかったけれど、少しでも素敵に見えるようにノースリーブのドレスを着て頑張った。

何件か目のとっても洗練された素敵なお店に行ったとき、お店の人からBijouxが声をかけられていた。
「こんにちは。
先日お求めになられたお品はお役に立っていますか?お客様はいらっしゃいましたか?」


Bijoux は私を指差していた。
意味がわからなかった。

その後、お店の中を見てわかった。
私の知っている、キレイなタオル、子供サイズのような小さなスリッパ、私には大きいバスローブ・・・すべてそこにあった。

私の為にここで揃えてくれていたんだ・・・。
思い出すだけで、今でもとっても嬉しくなる。


Bijouxは、私に車を使えとしつこくいった。アメリカは車がないとどこにもいけないのは知ってるけど・・・。
まず、国際免許書を持っていないし、ほぼペーパードライバーの私がアメリカでドライブなんて考えられなかった。
『借りた車を運転したくないなら僕のを使っていい。運転をしたくないなら、ハイヤーする。どうすればいい。』
自分が仕事に行っている間、私がどこにもいけないということを懸念していたらしい。
私は、歩いてもいいし~、バスがあればバスで行くし・・・なかったらタクシーかな?位の考えだった。
しかしながら、私にはこんな禁止令がでてしまった。

1. 歩くの禁止
Bijouxの家は丘の上だった。自分が運転している立場でそんなところを人が歩いていたら轢いてしまう。危ないからダメ!
2. バス禁止
歩かないでどうやってバス停まで行くの?行けないでしょ。だからダメ!

とにかく私は車を運転する気はまったくなかった。
でもだからといって、ハイヤーを雇ってもらうなんておかしすぎると思っていた。
「大丈夫。もしどっか行きたかったら、TAXI 呼ぶからタクシー会社の電話番号だけ教えといて。」

にこっ。
これで、終わった。


でも絶対に、歩くぞ~~っ!とこっそりと思っていました。


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書き出すときりがないので・・・とりあえず、これで終わりにします。
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by beautifulone | 2006-04-08 10:39 | 恋愛

初めての訪問 2

この間書いてから、ちょっと嬉しい気分になってきたので続けて書いてしまおう・・・◎
初めての訪問 1 の続きです。


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久しぶりのアメリカ、トランジットのため2時間待ちの間、Bijouxに電話をした。
留守電。何度かけても出ない。

・・・本当に迎えに来てくれるの??
ちょっと心配になった。

そして、久しぶりにあう緊張とともに飛行機は到着。
小さい飛行場で、手荷物引取りの所まで誰でも入ってこれる。
色々な人たちが『おかえり~』なんていう声と共にハグをしたりしている。

私は一人。寂しい。



そのとき、後ろから声をかけられた。
『遅れてごめん!・・・来てくれてありがとう。本当にありがとう』


Bijouxだった。
4年間会っていなかった子供時代からの親友が出張で近くに来ていたらしく、帰る前に『朝食を食べよう!』と車で急に立ち寄ってくれたとのこと。
それで迎えに来るのもちょっと遅かったし、連絡がつかなかったんだ。
でもちょっと寂しかった。
何て思いながら車まで一緒に歩き車に乗ったら・・・友達がいた。

Bijoux には、アメリカの生活があるんだな。って思った瞬間。

楽しそうに、学生時代の話をしたりしている姿はとても印象的。
無邪気な高校生みたいで可愛かった。

『家きたないよ。片付けようと思ってたんだけど、バタバタして片付けられなかった。』
彼は、家を買って引越しをしたばかりだった。

家に入ってびっくり。本当にあちらこちらに、開けたばかりのダンボール。
でも、その中に東京に住んでいたときのソファーやテレビ、机があった。
なんだかとても懐かしくなった。


しばらくして、友達は飛行機の時間があるからと帰っていった。

私はとにかく疲れていたのでお風呂に入ることに。
私用に、バスルームを用意してくれていてそこに、Bijouxが色々持ってきてくれた。

色が揃って、キレイで肌触りの柔らかな色々な大きさのタオル。
私サイズのちっちゃなスリッパ。
バスローブ、可愛い石鹸など・・・


お風呂から出て私は、バスローブを着た。
「これ、私にはおっきいなぁ。」


『・・・そうだね。でも、それがお店にあった一番小さいサイズだったんだよ・・・』


それを聞いて、とっても暖かい気持ちになった。


ありがと。Bijoux 大好きよ。

初めての訪問 3に続きます。
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by beautifulone | 2006-04-06 22:54 | 恋愛

初めての訪問 1

付き合い始めて、2ヵ月後位から私たちは離れ離れになった。

Bijouxは、アメリカへ。私はイタリアへ。
そして私が帰国をしたときは、もうBijouxはいなかった。わかっていたけど、会いたいときに会えないのは寂しかった。
それから3ヶ月位たったとき、Bijouxが出張で東京へ来た。

新しい仕事を始めたこと。
家を買おうとしていること。
しばらくは、アメリカと日本と行ったり来たりだけれど絶対に東京に戻ってくるっていうこと。

色々話をしてくれた。嬉しかった。
でも、やっぱり離れ離れだった。


そんなある夏休みに差し掛かった8月上旬、Bijouxが電話口で小さく言った。
『ここは、涼しいよ。休みに来てもいいんですよ。』


「・・・?
来て欲しいってこと? ん、どういう意味?」


『強要はしないけど、来てくれると嬉しい』


「そっか・・・。私も行きたいかな。」


それから、たぶん2週間もしないうちに彼を訪問しにアメリカまで行ったのだった。



続きは・・・・初めての訪問 2
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by beautifulone | 2006-04-05 01:13 | 恋愛

遠距離恋愛の良いところと悪いところ

遠距離恋愛の良いところ

会えない時に相手のことを考える時間が多いため、お互いの想いが募る
会ったときはいつも新鮮
やっと会えたとき、その時間を大切にしようとする
相手を思って、自分を磨こうとする力が働く・・・そしてその時間も取れる



遠距離恋愛で嫌なこと

会いたいときに会えないこと
一緒にいれないこと
伝えたいことがあっても、時差があったりしてタイミングを逃してしまうこと

何かあったときに言ってもらえないとわからないこと
・・・それよりも何よりも病気とか、
事故とか・・・・
もっと悪いときは相手がこの世の中からいなくなってしまっていても、わからないこと


結婚していたら、遠距離でも知らせてもらえるんだろうけど
ただ付き合っている場合は、きっとわからないんだろうなって
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by beautifulone | 2006-04-02 21:58 | 気持ち


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