遠距離恋愛 ~Bellina~



カテゴリ:友人( 14 )


近況 2 -Bさん


Bさん


友人のホームパーティでであったスイス人の彼、すらっとしたオシャレな彼。
カッコよくて、ソフト。
多分女性は選り取りみどり。

彼は私の方が若いと思っているけれど、絶対に私の方が年上。
だから、年下の可愛い子としては、Sweet一人で十分。
私のパートナーはBijouxだし・・・、Bさんは中途半端。

でも後日連絡があり、お食事のお誘い。


単純に『楽しいかも!』と思ったので、タイミングがあえば会ったりしようかなみたいな感じ。
たまたま誘われた日には先約があったので、お断り。

その後『今週ディナーはどう?』又お誘いがあった。
でも私は残念ながらイタリア出張。


多分又連絡してくるんだろうな。
スイス人でイタリア語をしゃべるから何だか、話をしていて楽しいのがちょっと惹かれる理由かしら。


それが、Bさん
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by beautifulone | 2008-06-28 18:24 | 友人

近況 1 - Aさん

最近の近況など・・・。

Bijouxは、相変わらず忙しい。でも先月、私の出張に合せてイタリアに来ようとしていた。
でも結局中々お互いのスケジュール調整ができず・・・会えず。

そして、又再チャレンジしているみたい。
今月末から又出張に出かける私の予定に合せようと調整中。
私も出張中は忙しいから、来てもらっても・・・とか思いつつ(苦笑)

何だか、このようなお互いを気にしていて、気にしていないようなペースに慣れつつある私達。
Bijouxから電話が来ても出ないことも多々あり。
折り返した電話に、今度はBijouxが出なかったり。

でもお互い、別に冷めているわけではなくって・・・。
一番大切に思っているのは変わらず。
かな?


---------------


何だか最近、色々な出会いとお誘いがある。
何なのかしら、何かの変わり目・・・?
今数えたら、新しい人だけを数えたら、両手では収まらなかった・・・その中から興味深い人だけを記録として順番に。



まずは、Aさん

都内でいくつもお店をやっている若手のやり手オーナー。
海外進出も図っていたり、凄い人なのに威張ったり、スノッブではなくって人間味のある人。
たまたま、Aさんのお店で友人と食事をしていたときに、ひょんなきっかけで知り合い、その後数人で飲みに行った。

とにかく知り合いが多く、みんなが話したがる。
女性はみんな彼にモーションをかけている。
「Aさ~ん、又連絡くださいよぉ~。」

・・・とか黄色い声があらゆるところから。それもみんな若くて可愛い女性ばかり。


酔っ払っているときに彼は言った。
『みんな、僕のお金が目当てなんだよね。』
・・・って。

でもそんな事を言いつつ、ピンクのMoetを一晩に何本もあけたりしているんだから、一緒にいる人は当然期待するでしょ。
特に若い女性はそう思うはず。

そんなだから、とにかく彼は遊ぶ相手には困らない感じ。
毎日飲み歩いていて、仕事はしているのかしらと心配になるくらいだった。

でもあれだけ成功しているのだし、新しい事を次々と仕掛けているのだから、仕事もしているのよね。
だから、きっとそれっきりかしら。なんて思っていたら、先日お食事に誘われた。

はっきり言ってびっくりした。
でも、もっと知りたい気がしていたので、正直に嬉しかった。



約束の日、電話が鳴るたびに自分の顔がほころんでいるのがわかった。


でも一緒に食事をしていても、何となく始めはしっくりと来ず。
私は、普通にしようと思いつつ・・・やはりちょっと緊張気味。
彼は特に凄く私に惹かれている訳ではないけれど食事に来ちゃった。的な感じがした。
女性なんていくらだっているのだ。


食事中にたびたび電話だって鳴る。
Bijouxは電話の電源を切るし、私にも切れと強要する。
全然違うタイプの人。

Aさんと言うのは、いちいち電話に出て話す。でも面白いのは、すべて男性からだってこと。

『女の人からはかかってこないんだよ。』

・・・と履歴をずっと見せてくれた。
私が折り返したときの、履歴だけが女性だったのには何だかおかしくなった。
付き合っているわけでもない私に工作して嘘をついても仕方ないから本当なんだなって思った。


でも男性に好かれる人って言うのはいいなと素直に思う。


食事の後は知り合いのバーに行き、何故かそのバーのオーナーもジョインして次のバーに行った。
そんなこんなで途中から2人ではなくなったりしてので、あまりその後に色々な話ができなかったのが残念だった。

夜が更けて、帰ろうとしたときに彼が『送るよ』と、すくっと立った。


彼はかなり酔っ払っていた?・・・帰り際、途中抱きしめられて


『まだ一緒にいたい。今度はいつ会える?』


・・・と言われたときはびっくりした。
きっと普通の子はついて行ってしまうのだろうなぁ。なんて。


『明日?明後日?』 
・・・と子供のように聞いてくるところ、一瞬くらっときた。


結局、「又連絡とろうね」と言って私はタクシーに乗り込んだけれど・・・結局それっきり。


とにかく遊ぶ相手には困っていないのだ。

誰でも良いのだなぁ~。と思ったら私の戦闘魂が燃えてきた。
「絶対に、私を選ばせる!」という感じ。


・・・でもそんな事を考えつつ、馬鹿らしくなってきた。
別に選んでもらっても・・・何?
つかず離れずで友達でいるのが一番彼との関係で心地よいのでしょうね。


それが、Aさん
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by beautifulone | 2008-06-25 19:32 | 友人

友達とのメール


”すっかりご無沙汰していますが、元気? Tataさんとは、何か進展があった?

近いうちに会いたいなー。”


彼女は、Bijouxのことを紹介した唯一の友人。


「久しぶりー。子供の成長は早いからもう大分大きくなったかしら?
Tata ? もう何か過去の感じです。全然連絡も取ってません(笑)」



”この間から保育園に行ってるよ。やっぱり、Bijouxでしょ?!ねぇ、代休の予定は?”



普通の話の中に、入れてくる彼女。
何だかおかしくなった。

全部単語(笑)でも彼女の気持ちは伝わってくる。
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by beautifulone | 2007-04-16 23:49 | 友人

友達や知り合いで会いたい人は誰ですか?



「もうしばらく全然会っていない友達とか知り合いで、会いたいなって思い出す人って誰?」

自分から友達に問いかけておいて自分は誰だろう・・・と考えた。
BO Senior だ。

なぜかわからないけど色々な思い出がフラッシュバックした。
彼がロンドンへ帰国してしまい・・・もう最後にあってからどのくらいたつのだろう。
あんなに仲良しだったけれど、今ではお誕生日とかクリスマスとかそんなときしか連絡しなくなった。

「・・・懐かしいな。あの時は、いつもみんなで集まって飲んだり、騒いだり楽しかった。
あの時にいた人たちはもうみんな帰国しちゃっていない。
あー、又BO Seniorと踊りたいなー。」

本当になぜか懐かしい気持ちでいっぱいだった。

「何か懐かしい。メールしてみようかな。」・・・何だかわからないけれど素直にそう思った。

返事はすぐに来た。

久しぶりのメールに本当に喜んでいた。
私がイタリアに行くときにあわせて、ロンドンから週末に行くから。と何度も書いてきた。
何だか懐かしくて嬉しくて色んな思い出が浮かんできた。

その次の時のメールには、必ずイタリアから電話をするように。
と電話番号を書いてきた。

・・・あの、知ってますけど(笑)
でもその番号を見たときに、今考えると自分の中で信じられないようなことが起きた。
受話器を持ってダイヤルをしていたのだ。

「もしもし?」        
日本語で言ってみた。

”? moshi moshi?”   
思わずケタケタ笑ってしまった。

"BO little ? うそでしょ!"

彼は、歓喜の声をあげた。
何か声が違う気がする。
気がつかないうちにもう5年近くの歳月が流れていたらしい。

仕事をしながら4年間のMBAコースを2ヶ月前に終えたと言っていた。
仕事もとても順調のよう。

なつかしい、なつかしい。
2007年は、彼にも会いたいな。
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by beautifulone | 2006-12-29 19:35 | 友人

再会

イタリアにいる。
今、上海で仕事をしている Mimmoがイタリアに休みで戻ってきていた。
一年以上ぶりに会った。お互い大人になった気がした。

BijouxのことTataのこと話をした。
Mimmoは今上海でイタリア人の女性と付き合っていると話してくれた。もう一年経ったらしい。音沙汰なかった理由が分かった気がした。
でも良かった。

彼に他の男性の事を話せるとは思っていなかったけれど、男性の意見が聞けてよかった。
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by beautifulone | 2006-11-17 13:39 | 友人

気持ちのはぐくみ方

仕事で忙しい中でしたが、イタリアでは友人達と合う時間も何とか作ることができました。


以前書いたことのある、アルベルト(仮名)の話です。下の3つの話の中で出てきました。
--------------
愛を気づかせてくれる時間
それぞれの恋愛の形
大切なのは本人の気持ち


その日は、仕事を9時前に終えた。
本当はその日他の友人と会うはずであったけれど、お互いの連絡ミスであえなそうだった。
彼女はミラノから1時間ぐらいのところに住んでいるし、こんな夜遅くもう出てくることはできない。

もう遅いし・・・ホテルで1人でご飯を食べようかな。と思っていたところ電話が鳴った。

「今日は残念だったね・・・。今から会いにいけなくてごめんね。何か罪悪感を感じちゃう。」
『大丈夫。私もう疲れてるし。』

なんて話していると、つい長くなった。

「ねぇ、他の人には連絡した?みんなずっと連絡がないから大丈夫かって私に連絡してきてたよ。」
『そういえば、グラッツとかアルベルトとかメール来た。』

グラッツは、おしゃれなイタリアーノ。
でも何となく男を感じさせるし、パワーの無い今日はあまり2人で出かけたい気分じゃない。

『あー、アルベルト・・・連絡してみようかな。』

疲れているからとはいえ、ホテルで1人で食べるのは味気ない。
それから、すぐに電話をしてみた。
何か悪いかなーとは思ったけれど、正直にそれを伝えたら気持ちよく彼は言った。

”会えるなら何でも嬉しいよ。じゃ、何時ごろホテルに迎えに行けばいい?”

それから30分後にホテルに迎えに来てくれた。
キャンドルがともっているロマンティックなレストランを予約してくれていた。
疲れていた私は、急に出てきてもらって本当になんか悪いなぁ。
・・・と思ったけれど久しぶりに会ったアルベルトと色々語り合った。


『ねぇ、結局彼女とはどうなったの?一時一緒に住んでたんじゃないの?』

彼は言った。

「彼女とは、彼女が来る前に終わったんだよ。
彼女は、難しかった。
好きだったし大切に思ってたけれど彼女は普通じゃない。いつも泣いて、いつも僕を疑ってた。
国や文化が違ったからか何か分からないけど・・・続けられなかった。」


彼は、毎日最低一時間の電話を義務付けられていた。

一度携帯を家に忘れて会社に行ってしまい、家に戻ったら40件の着信があったそう。
他の人と会っているのか?とか留守電には色々なメッセージが入っていたよう。


それを聞いて彼は今まで以上に疲れてしまった。
週末は、彼が外出をするのを嫌った。
インターネットで何時間も話をすることを、彼女は好んだ。

それをしないと、他に誰もいないということを信じてもらえない。
それよりも説明をしても分かってくれない。
何を言っても信じてもらえない。

彼にとって寂しいことで、そして辛いことだった。

彼女は、アルベルトを縛って束縛をしてそれで彼を手に入れようとしていた。
そんなことをしなくても、アルベルトは彼女を大切に思っていたし大好きだった。

でも、結局あまりの感情や起伏の浮き沈みに彼はついていけなかった。

離れていて不安な気持ちは良くわかる。よく分かるけど・・・それは逆効果だった。


「ごめん。僕もう続けれない。」

彼女は言った。
”他に誰かいるのね!!私はあなたがいないと生きていけない。死んでやる。”

それを最後に彼女とは終わってしまったよう。

それを話すアルベルトの目は悲しんでいた。
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by beautifulone | 2006-10-08 13:27 | 友人

懐かしい思い出


BO Senior からメールがきた。それは、新しい連絡先のお知らせ・・・。

----------------

彼は前、日本に住んでいてよく一緒に遊んだ大好きなお友達。
なんで、BO Seniorっていうかというと私と同じイニシャルで1ヶ月お誕生日が早いから。
だから私逆に、BO Junior とか BO Little とか呼ばれてた。

彼に始めてあったのは、彼のHousewarming Party。
月100万ぐらいの 都心の 26F のマンション。
窓から見える夜景は宝石のよう。
初めてあったけど、他人とは思えないホンワカした笑顔。イギリス人だけど、お母さんがアジア人だから顔に親しみを感じた。

いつからか、マメな彼とは寝る前に必ず携帯のメールのやり取りをしていた。 
でも彼には、その Housewarming Party の後からすぐ一緒に住みだした彼女がいた。

いつも不思議だった。
一緒にいるのに何で寝る前にメールなんてするんだろ。
一緒の家に住んでいるのに、どうしてあまり会えないなんていうんだろ・・・って。

私たちは、兄妹のように仲良しで何かにつけて友達たくさんとでよく飲みに行った。
そして彼はとっても踊りが上手で、とてもスムーズに私をエスコートをしてくれてよく2人で踊ったっけ。
私のお誕生日の時には、Surprise Party &BBQ のためにマンションの屋上を貸しきってしてくれたり。
共通の友達も沢山呼んでくれていた。とても感激の夜だった。
でも何故か、不思議と恋愛感情はなかった。

そんなあるとき、急に彼が会社を辞めなくてはいけなくなった。
理由は良くわからないけど・・・とにかく彼は新しい就職先を探し始めた。
そんな矢先、彼は言った。
『彼女出ていくって。僕が、あのマンションをでなくちゃいけないから、次のマンション一緒に探そう。って言ったら・・・。
・・・女の人ってヒドイ。僕は女性不信になりそうだ。』

結局、その彼女はマンション目当てにBO Senior を利用しただけだったんだ・・・。
なんてひどいんだろう。
しばらく本当に、彼は立ち直れなかった。
沢山励ましてあげたけど、なかなか傷はいえなかった。

あれからもう、4年ぐらいたったかな?
なんかとっても懐かしくなった・・・。
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by beautifulone | 2006-03-16 22:38 | 友人

愛を気づかせてくれる時間

最近、友人から恋愛の相談を受けている。

彼はミラノに住んでいるイタリア人・アルベルト(仮名)

イタリア人っていうと、軽いラテン系タイプの人を思い浮かべると思うけれど・・・彼は根っからの真面目人。

レストランで隣の席に座っていた日本人の女性と仲良くなって付き合い出したらしい。
そういうと、やっぱりイタリア人っぽい(笑)
その彼女は、仕事はしていなくて日本とイタリアを行ったりきたりしている悠々自適な人。
とにかく嫉妬深いらしく・・・

『友達と出かける』 ・・・というと、
”女でしょ!”
しまいには、”誰か他に付き合っている人がいるんでしょ!”と泣き出すらしい。


そして週末は必ず1日2度電話をすることが義務づけられているみたい。


彼的には、『これは愛じゃなくて仕事だよ』と言い出す始末。


『僕は彼女を本気で愛していないのかもしれない。・・・でも、愛を気づかせてくれる時間も彼女はくれない。』


確かに、離れていると相手の大切さってわかりますよね。

適度な嫉妬は良いのでしょうが・・・。
どうなることやら。


この記事は
それぞれの恋愛の形へ続きます
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by beautifulone | 2006-02-02 22:07 | 友人

Girls night out !

彼と別れたばかりの友達から夜遊びのお誘いがありました。
パーッと踊っちゃおう!って話で(笑)
私も、最近はめっきり踊りになんて行ってなかったので、よい気分転換かな☆ なんて。

2件目でほろ酔い気分になって来た所で、いざ出陣。
久々に行った某クラブは、リニューアルをしていて以前遊んでいたところとは似て異なるところ。

フロアはどこ??ってくらい完全に変わってた。
でも、音楽が最高~!入った瞬間から踊りまくりました◎
しかし 5-6曲目から急にHippopへと。このジャンルでは踊れないなぁ・・・と、ソファに座って飲み始めました。


そんなとき目が会った人がいた。まずい。絶対に話しかけられる。




今日は友達を励ます会。他の人と話している場合じゃないでしょ。って思った。
案の定。




『ここの席空いてます?』




・・・。




話してみると、とってもまじめな人。
変な人じゃないからそっけなく出来ないし。
なんて思っていたら、友達も男の人と話をしていた・・・・とりあえず良かった。

そんな中、

『君の友達大丈夫?あんまり、あの彼のこと好きじゃないみたいだけど』

とか気にしてる。




合格。



ちゃんと周りを見極められる。
友達にはなれそう。





『ここにはよく来るの?』

「こない。最後に来たのは、半年前かな?」

『ここの前はどこにいたの?』 


何て、ありがちな話をしていた。夜遊びをしない私の生活を知って、



『じゃ、週末の夜は何をしているの?』
・・・ときた。


「そうねぇ~。友達とご飯食べたり、飲みに行ったりかな?」



『あ・・・・彼いるんだ』



「うん。いる。」



「・・・けどここには居ない」





『え?どういうこと?・・・・・このお店には来てないってこと?』





「日本に住んでいないから」





『えっ。どこ?』







・・・う~ん。ちょっとかなり込み入った話になってきた。
ヤダナ。




この彼はNY出身だった。言うか言わないか迷った。



「カルフォルニア」


『えっ』






『・・・じゃ、僕にもチャンスあるね』




あ~来た来た。
これが嫌なんだよね。ここぞとばかりに、日本女性を口説いてくる人。
会ってすぐなのに『すき』とか言う人。



友達になれそうって思ったのに。
・・・・・・って一人で考えていたらこういった。




『友達になれる可能性はあるよね?』






こうくるか(笑)



とりあえず、合格。






友達枠にいれましょう。
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by beautifulone | 2005-10-30 16:27 | 友人

友人の恋

彼女は、彼と2月に別れてそれから毎日辛い日々を過ごしていたよう。

前その話を聞いて日本から遠隔操作で、私のドイツ人の友達と引き合わせたことがある。
それは、別に二人をくっつけようって言うのではなくて・・・別れた後とかは色々な人と会って元気になったほうが色々刺激にもなるしいいって思ったから。

あれから、時間も少したっているしもう大分元気になっているかと思っていたけれどXXX
気持ちはそんなに早く変われるものではないんだよね。

もともと別れた彼は、彼女が勤めていた小さな会社のオーナー。
勤めていたときはお互い何の意識もなかったみたいなのだけど、やめてからのある日突然電話がかかってきて
『君が夢に出てきた。すごく会いたくてたまらない』って。
彼女的には『・・・・・????? Cosa dice ??? 何いってんの、この人??』って感じだったよう。でもそれから3ヶ月のメールの後再会してすぐ恋に落ちた。

それからずっと彼女からのHAPPYのメールが私の元へ来ていたし。幸せだった・・・・ほんの数ヶ月前まで。
結果としては、12年来の彼女との腐れ縁を切るに切れなくて結局私の友達を好きだけどさよならしたって話。私としては、そんな人最初から付き合うべきじゃないって思ったけど・・・好きになったらしょうがないのかな。私の場合、やっぱり頭で考えてしまっているのかもしれない。
そんな話をしながら町を歩いていたら前から彼のお父さんが・・・。

友達と彼のお父さんは、しばらく立ち話をしていた。その話のなかで『今回のことは本当残念だよ。うちの家族はみんな君の事好きだから』って言った。

彼女は泣いた。
・・・・夜も。次の日も。

『あんなところで会いたくなかった。彼が彼女とアメリカに旅行に行っているなんて知りたくなかった・・・』

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by beautifulone | 2005-09-04 22:11 | 友人


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