遠距離恋愛 ~Bellina~



回りクドイ人


Tataに、返事はしなかった。
でも年始の挨拶もしていないのに、そのままメールに返信しないで置くのは礼儀に反すると思った。

それで次の日に一言、返信。


返事は一瞬で来た。
『君から来たと思っていたカードは他の人からだった。』

・・・やっぱりね。
もしカードが届いていたら、彼がこんな中途半端な時期そして時間にメールをしてくる訳がなかった。
だって、いつもTataからのメールは、一瞬で返事がくるから。
確信した。
メールをする理由としてこんなことを言ってきたんだ。

だから私は、ワザとそっけなく意地悪な冗談を言った。そして、彼はそれを私が本気で言ったと勘違いをした。

『ほらね。僕がそのことを言った時、君は何の話をしているのかもわからなかった。
君はやっぱりファンシーな場所しか好きじゃないんだ。
これでクリアだよ。』

もうこんな話題どうでもいい。
本当に疲れた。

『君がグランドハイヤット以外のところでも、やっていけるのかを試したんだ。』

は?どうぞ、どうぞ・・・。好きなだけテストでも何でもやってください。って気分だった。
Tataとは、会うと楽しくて時間も忘れてしまうけれど・・・今回みたいなメールのやり取りは本当に疲れる。

回りくどすぎる。
やっぱり男の人はダイレクトなほうがいい。

でも最後には、彼に会う約束を取り付けられてしまった。
何か罠にはまった感じ・・・よくわからない。
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by beautifulone | 2007-01-11 23:23 | 恋愛
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