遠距離恋愛 ~Bellina~



Bijoux との出会い

このブログを始めたのは、2004年。
気まぐれにしか更新しないけれど・・・2年がたった。

しかしながら、今だかつてBijouxとの出会いのことを書いていないことに気がついた。


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今でも鮮明に覚えている。


会社をやめ、パリに留学をした後輩と久しぶりに会った。
彼女は、純和風な女性でいつも控えめでとても可愛らしい。
そして彼女は、私のことを慕ってくれていて何かあるごとに連絡をしてくれている。


それは、彼女がパリから帰ってその報告をしてくれたそんなある日。

夕食が終わっても語りつくせない話がたくさんあり、2件目へ行った。

その店は看板もなく、中も薄暗い。
当時は、本当に知る人ぞ知るという店だった。
今でこそ、誰でも知っているかもしれないけれど・・・。
今から4年半前は、
「えっ。ここって何?」・・・と思うような、シックなお店だった。


地下に入って思いドアを開けると独特な世界が広がっている。
入って一人の人と目が合った。


『こんな人と結婚したら幸せなんだろうな』
・・・それがBijouxだった。
今でもはっきりと覚えている。


しかし、席に着いたらそんなこと思ったことも忘れるほど会話に夢中になった。
しばらくして、私達の席に飲み物が運ばれてきた。

「??」

”隣のお客様からです。”

振り向いたら、アジア系の人が微笑んだ。

「ありがとう。」にこっとしてみた。
でも今はそんな人、興味なし。後輩の女の子と話をしなくては。


『あの・・・』
と話しかけてきた。興味はないけれどとても人懐っこい。

始めは邪険にしていたけれど会話が進むうち、一緒にいる彼の友人はフランス語を話すということが分かった。
後輩の女の子は日本に帰ってきてからフランス語を全く使わないので、話したいと言っていた。
それで私は決心をした。

「OK。いいよ。一緒に飲みましょう」
彼女を彼と話させよう!

それを聞いて、彼らは私達の席にJOINした。

後輩とそのフランス人とアメリカ人のハーフ。当然フランスも母国語の人。
・・・を一緒に話させ、私は、そのアジア系の人仮に ”J” と話していた。
そのときは、私が犠牲になる!と思っていた。

しかし、話せば話すほど彼は面白い。私は、”J” と2人の会話にのめり込んだ。

それから大分たって、後輩は言った。
”私そろそろ帰らなくては・・・。”

私はまだ ”J” 話したかったけれど行くことにした。
彼女はフランス語、ちゃんと練習できたかしら???

「では、私達帰ります。ありがとう。楽しかったです。」

といったら、J が名刺と連絡先を渡して、私の連絡先も聞いてきた。
”誘ってもいいですか?”と言って来た。
J は韓国系アメリカ人。
サンフランシスコから出張で来ていた。


そんな時、一言ぐらいしか話していない、後輩と話していた彼が私に連絡先を聞いてきた。
それがBijoux だった。
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by beautifulone | 2006-11-14 20:02 | 恋愛
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