遠距離恋愛 ~Bellina~



優しいだけの男


分かったこと。Tataに、彼女は居ない。

でも、結婚を前提に誰か探している。Perfect Matchを求めている。
Pickyなんだ。そしてプライドが高い。
私は今彼に見定められている。

何か頭にくる。

多くの東京の女性がインベストメントバンカーやお金を持っている外国人を探しているとぽろっと言った。

興味本位で聞いた。
Tataは言った。


探している女の人たちの中にも、色んなレベルがある。
グランドハイヤットのバーで待っている人。
彼女達は、英語も話すよ。彼女達は、インベストメントバンカーを探している。
その下のレベルは、ハートランド、モータウン、ガスパニック・・・。

ちょっとゾッとした。

彼は六本木で遊んだりしない。
そういうタイプじゃない。でも、色んな人に言い寄られているのだろう。
でもそんなことをいうこと事態・・・考えていること自体イヤ。


『どこに行っても君のような人はいないよ。
君は、”現代的なやまとなでしこ” なぜ、こんなにステキな人なのにシングルなの?』


何か頭にきた。
私は、彼に見定められている。

こだわらないとか言いつつ、やっぱり表面的なこと・・・そして周りからの評判にこだわるんだ。


『優しい男は何も手に入れられないんだよ。
僕はずっとずっと良い優しい男だったけど、それじゃダメなんだ。
だから僕はマッチョになる。優しいだけの男はダメなんだ。』

マッチョな男は、電話はしない。泣き言は言わない。

あー、だからか。
誘ってこなかったり、何か理解できない・・・分からない部分があるのは。
彼はゲームをしているのだ。

ばーか。

でもやっぱり気になる。
もうヤダ。
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by beautifulone | 2006-11-03 19:31 | 気持ち
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