遠距離恋愛 ~Bellina~



懐かしい声


呼び出し音がなっている。
この時間は出ないだろうな・・・。


・・・あ

「もしもし?」

『あ、はい もしもし。』


「今仕事中?」

『はい。仕事中ですよ。』
・・・懐かしいBijouxの声。何かほっとした。

Bijouxはいる。

最後に話してからまだ1週間もたっていないから、懐かしいというのもおかしいけれど。


「じゃ・・・・・いいや。」


『本当に、いいの?』


「本当はダメ・・・。」 
私は、ほとんど涙声だった。色々な想いを抱えて疲れていっぱいいっぱいだった。
Bijouxの声を聞いて、存在を確認して風船が割れそうになった。


『どうしたの?』


「ううん。仕事中ごめんね。大丈夫。」


『うん。わかった。今ミーティング中なんだ。』


「こっちこそごめんね。」


こんな短い会話だけれどホッとした。
ゆっくりと眠れた。

Tataのことは、とりあえずあまり考えないでおこう。
もし縁があるのならば、それはそのときに考えよう・・・。
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by beautifulone | 2006-10-19 21:28 | 気持ち
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