遠距離恋愛 ~Bellina~



懐かしい思い出と想い 2

懐かしい思い出と想い 1 の続きです。

-----------------------------



遠めでも彼を見つけた。

”久しぶり!”と彼は手を上げた。

全然変わってない。

”髪伸びたなー。雰囲気全然違うよ。”


久しぶりに会ったのにあまりそれを感じない。4年もの間にお互いどのくらいのことがあったのだろう。彼が結婚をしたのは知っていた。

「もしかして、もうパパになった?」

”うん。もうパパだよ。”

何となく・・・ほっとしたような、悲しいような気がした。
それから2人でご飯を食べた。今の近況や元同僚の話など話は尽きなかった。

年月が経って、彼もそして私も大人になったのだろうか・・・お互い肩に力が入っていない感じ。
素直な感じ気がした。話していて懐かしい気持ち。そしてドキドキするような気持ちがあった。

そしてサンミンは、言った。

”本当のこと言ってみて。あの頃付き合っている人いた?”

「? いないよ。いなかった。」

”本当? 僕はもてあそばれていると思ってた。会社の人から、付き合っている人がいるって話も聞いてたし。ショックだ・・・”

彼は素直に続けた。

”それに君の気持ちがつかめなかった。何を考えているのかわからなかった。もてあそばれているんだ。って思ってた。 どうしてあの時、押していけなかったんだろう。”

「・・・それがきっと、”タイミング”って言うものなんじゃない?どうしても!って言う気持ちまで行かなかったから、積極的にもなれなかったんじゃないの?」

”あの時、僕のことどう思ってた?少しは気にしてくれていた?”

「会社の人だし、自分を制御していたところもあった。変な噂になってもイヤだし。でも初めてあなたを見たときにとってもドキッとしたのよ。だから何となく気になってた。」


色々な話をした。

”実は離婚をした。彼が居るのを知っているけど、彼とそんなに遠距離なら僕にもチャンスがある。僕は諦めない。”

・・・それからほぼ毎日電話をしてきている。


私の心は決まっている。Bijoux 一筋なんだ。
早くBijoux が日本に住めるようになりますように・・・。
[PR]
by beautifulone | 2006-09-02 14:37 | 気持ち
<< 意地っ張り 懐かしい思い出と想い 1 >>


恋愛についての想い・・・
カテゴリ
全体
恋愛
気持ち

友人

ブログについて
未分類
MAIL
beautifulone@excite.co.jp

以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧