遠距離恋愛 ~Bellina~



電話

私は外だったから、ガヤガヤしていた。時間は23時を過ぎていた。
ちょっと話しをしたあと、友達と一緒でこれから飲みに行くと伝えた。

『えっ、今から?じゃ、家に帰ったら電話して』

しかし、友達と楽しく飲んで気がついたら4時。・・・今帰って電話したら、逆にまずいかも(苦笑)
Bijoux は、私が夜遊びしても絶対に何も言わないけど、でも私がいやだった。

Taxi の中で、携帯を見ると新たな留守電。
『まだ、飲んでいるのかな?僕今からお昼を食べに行くけど、何時でもいいから電話して。』

お酒が入って気持ちよい私でも、自制心が働いた。
”帰ってから電話はやめよう・・・明日にしよう”
こんなときに限って、夜遊びした私。それがなんかいつもみたいに思われるのはイヤだった。


私は電話をするのは、家にいるときと決めている。その方がゆっくり相手の言葉を聞いてあげることができるし、自分も落ち着いて話ができるから。
ところが次の日の朝は朝から忙しく電話ができる状況は、やっぱり夜しかなかった。

”どーしよーーっ。”
とりあえず、彼の携帯にメールで状況を伝えよう。

”昨日は電話できないでごめんね。今から外出するので、夜に電話するね。何時頃都合がいいか教えて。”

それから、電源を切っていたはずの携帯が鳴り響いた。
びっくりして、電源をとっさにきってしまった。だって電車のなかだったから。

しばらくして、Bijouxの携帯からメールが来た。

『今電話したけど、出なかったね。何時でも電話はしてくれていいよ。
今週はあまり寝ていないからグッスリ寝てしまってるかもしれないけど、携帯をとなりにおいておくから電話して。もし僕が起きなかったら、伝言残しておいて。かけなおすから。
携帯の電源は切らないで。』

忙しくってこのメールには返信しなかったど、何があっても夜電話しようと決めた。

携帯が彼のとなりにおいてある姿を想像してとっても嬉しくなって、私はそれだけでもう十分HAPPY。って幸せをかみ締めていた。

私って簡単・・・。
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by beautifulone | 2006-04-23 20:26 | 恋愛
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