遠距離恋愛 ~Bellina~



理想の人


母親と2人だった。
夜、お寿司屋さんで冷酒と美味しいお魚をいただいていた。

『パパと話してたんだけどね、最近仕事も大変そうだし・・・もうね、Bijoux さんのところに行って、学校かなんかに通えばいいんじゃないって。』

そんな風に言われて驚いた。以前からは考えられない発想だった。

「う~ん。でもね、 Bijoux は今日本で仕事をしようとして一生懸命努力しているし、私が今行っても何もできないよ。」

『でも、あなたも若くないし・・・6月くらいまでには彼、日本に来れるのかしら』

「6月?それは無理だと思うけど、Junior の仕事じゃないし・・・。」

その後なぜか、ふと今まで言ったことのないことを口にしてしまった。

「私はね、将来 Bijoux と結婚できたらいいなって思っているの。
彼はね、私が思い描いていた理想の人にすごく近くって大切に思ってる。
とってもまじめだし、尊敬できるところが沢山あって・・・もちろん嫌なところとかもあるけど、でもね彼が良いなって思うの。
だから、彼が ”もう少し待ってくれる?”って言って.いる今はもう少し待ちたいと思ってる。」



『そう。・・・わかった。あなたのことは心配することないわね。』


『じゃ、ママ。シジミのお味噌汁食べよ◎』
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by beautifulone | 2006-03-12 22:49 | 気持ち
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