遠距離恋愛 ~Bellina~



Bijouxとのこと



自分の中で、Bijouxとは終わった。
彼のことを友人には、既に My ex と呼びはじめた。


実は一月に入ってから、Bijouxとは別れようと心に決めていた。
理由は、クリスマス前に連絡が来て年末に一緒に過ごす話をしたのにも関わらず、連絡がつかなくなったから。
そのおかげで私は、せっかくの冬休みを東京で過ごした。

New Yearになったときにも連絡がなかった。


『アメリカ人にとって、クリスマスやニューイヤーはすごく重要なことだよ。それをスキップするって言うのは、普通じゃないよ。』
Teddyがそういった。

それを聞いて、何だか急に今までのことすべてを冷静に見ることができた。
Bijouxとでは幸せになれない。


2009年になり数日過ぎてから、Bijouxから留守番電話にメッセージが入っていたが、その時私の気持ちは冷め切っていた。
電話の折り返しもせず・・・気持ちも離れ、Bijouxの誕生日はスキップしようかとも考えた。


でも一応、電話でメッセージぐらいは伝えようと思った。
留守電だった。

また何となくしらけてしまった。
とりあえず、一言だけお祝いの言葉を述べた。
それなのに、折り返しもなかった。


3日が過ぎて電話が来た。私は既にイタリア行きの飛行機の中だった。
タイミングも悪い。
もちろん、こちらからは連絡をしていない。
もう、終わったのだ。
さよなら、Bijoux、さよなら私の6年間。


きっかけを作ってくれたのが、Teddyだ。

『僕が、君にしつこく彼と別れろと言わなかったら、きっと君は今でも彼と付き合っていたよね。
後悔している?』


そうTeddyが私に問いかけた。

私は、Teddyと付き合うためにBijouxと別れる決心をしたわけではない。
Teddyと会って、自分が楽しいと感じること・・・嬉しいと感じることができる相手と時間を過ごすことが重要だと感じたからだ。
私の相手がTeddyだと言っている訳ではない。

Bijouxでは、困難が多すぎる。嬉しいと感じる前に苦悩が多すぎる。
ただ、素直にそう感じたのだ。
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by beautifulone | 2009-02-05 10:44 | 気持ち
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