遠距離恋愛 ~Bellina~



生きていく中での理由 2


生きていく中での理由 1

Kiteとは最近、私は2週間ほど出張に出たりもして会っていない時もあったが、それからもつかず離れずな感じで週に1-2回会っている。
週2回と改めて聞くと、結構親しいんだな・・・と自分で今ふと思った(笑)


とにかく一緒にいると、素直に楽しい。


あるとき、Kiteの友達とその彼女と4人で会ったとき、その彼女に言われた。

「Beautifuloneさんは、NYに彼がいるんですか?」

初めて会った人にそんな事を言われるとはびっくりした。

実は、前Kiteと2人で食事をしていたら、偶然ばったりそのカップルと一緒になった事があったのだった。
それで、その後会ったときに彼女がKiteに私のことを聞いたらしい。

別の時に、Kiteの友達にもいわれたっけ
「どうやって、遠距離なんてつづけていけるの?」・・・と


Kiteの中では、私をしっかりと”彼がいる女性”という線引きをしているようだった。
それで友達には、私の事を聞かれると、『NYに彼がいる』と答えているのだ。



何だか本当に寂しくなった。


この間、共通の友人の家にAperitiveに呼ばれた。
集まったのは6人。

私とKiteを含めて、2人づつの男女のペアではあるのだけれど、みんなまだ正式に付き合っているわけではない。
お互いがお互いをまだ探りあっているような状況のようだった。
初めて会った、女性は私に言った。

「Kiteさんは、あなたの事すごく気にしているみたい。いい感じですね。付き合っちゃえば良いのに、いいなぁ。」


他の人から、そういう風に見えるのはすごく嬉しかった。
確かに、Kiteはいつも私を気にしてくれているし、優しい愛情をとても感じる。

でもそうは言いながら、実際恋人のような言葉や行動では全くない。
愛情のある友達みたいな感じかしら。


その後、4人で飲みなおそうということになりKiteの家にいった。
うちからそう遠くないところのきれいな一軒屋だった。
男の子のように、自転車やおもちゃなどが転がっている。女性の香りはまったくない。


KiteがPCをいじっていたときに、その大きい画面から私の名前が見えた。
どうやらメールの着信履歴のようだった。
そのあとに、北欧の女性の名前らしきものも一緒に見えた。



一瞬で、「あ、遠距離の彼女だ」と気がついた。
彼女は、フィンランド人なのだ。


その瞬間から急に私のテンションは落ちた。
当然なのだけれど、Kiteは彼女と連絡を取り合っているということ、冬休みにカナダに帰るとききっとその彼女もくるのであろうかと、色々な事が頭をよぎったのだ。
本当の所はわからない。


彼が冬休みになるまであと2週間。
そこで何かが変わってしまうのであろうか。


そう考えると気がおかしくなりそうな自分がいる。


今度会ったときに聞いてしまおうか、でも聞いてどうするのだ。

そう考えるとわからなくなってくる。
何故私はここまで、Kiteが気になるのだろう。


ただ近くにいるから?


Sweetと会っていたときはそんな事は感じなかった。
楽しかったし、可愛かったし大好きだったけれど、今とは全然違う。


何故今、こんなにKiteに惹かれるのだろうか。
Bijouxが好きなのは、自分の理想に限りなく近く、条件がいいからだけなのだろうか。

そんな事まで考えている自分が、バカに思えてくる。
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by beautifulone | 2008-12-09 22:55 | 気持ち
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